新規抗血小板薬であるプラスグレルとチカグレロルについて、血小板凝集抑制作用を比較したところ、初回投与から48時間後の効果には両者に差がないことが示された。韓国Dong-A UniversityのMoo Hyun Kim氏らが第79回日本循環器学会(4月24〜26日、大阪開催)で発表した。

プラスグレルとチカグレロル、血小板凝集抑制作用に差はないの画像

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