フルオロデオキシグルコース(FDG)を用いたPET検査は、心臓サルコイドーシスなどの炎症性疾患の診断や治療の評価に用いられているが、心房細動を起こす頻度が高い患者でも、FDG-PET検査でFDGが心臓に取り込まれることが分かった。これは第79回日本循環器学会(4月24〜26日、大阪開催)のシンポジウム19「不整脈研究の新展開」で、四谷メディカルキューブ健診センターの宮内瑞穂氏が報告したもの。

症候性の心房細動はPETでも検出可能の画像

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