急性非代償性心不全(ADHF)の標準的な治療にバゾプレッシンV2受容体拮抗薬トルバプタンを追加することで腎機能悪化(WRF)の予防が期待できることが示された。大阪府済生会野江病院(大阪市城東区)循環器内科の加藤義紘氏らが第79回日本循環器学会(4月24〜26日、大阪開催)で発表した。

標準的治療+トルバプタンに急性非代償性心不全の腎機能悪化予防の期待の画像

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