日本人の急性静脈血栓塞栓症の患者に対するアピキサバン治療は、未分画ヘパリン(UFH)とワルファリンによる標準治療に比べて、安全性の面で良好なプロフィールを持つことが示された。また、臨床的な効果に差を認めないことも明らかになった。フェーズ3であるAMPLIFY-J試験の成果で、三重大学大学院の中村真潮氏が第79回日本循環器学会(4月24〜26日、大阪開催)で発表した。

日本人の急性静脈血栓塞栓症でアピキサバンの安全性を確認の画像

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