核酸アナログ製剤のエンテカビルあるいはテノホビルを投与されているB型肝炎患者の5年生存率は、肝硬変を合併していなければ97%、肝硬変であっても92%に達することが報告された。ギリシャLaiko General HospitalのGeorge Papatheodoridis氏らが、多施設共同のコホート研究の結果として欧州肝臓学会(EASL2015、4月22〜26日、ウィーン開催)で発表した。

B型肝炎へのエンテカビルもしくはテノホビル投与で5年生存率は9割超の画像

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