NS5Bポリメラーゼ阻害薬sofosbuvirを併用せずに、NS5A阻害薬ledipasvirを含む組み合わせでC型肝炎患者に治療を行い無効となると、NS5A耐性変異(RAVs)がほぼ確実に出現すること、またNS5A RAVsは減少傾向が認められるものの長く残存することが報告された。米University of California San DiegoのDavid Wyles氏らが、欧州肝臓学会(EASL2015、4月22〜26日、ウィーン開催)で発表した。

ledipasvir治療無効後に出現のNS5A耐性変異、減少するも長期に残存の画像

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