門脈圧亢進症の治療で、非選択的β遮断薬のプロプラノロールに難吸収性抗菌薬のリファキシミンを上乗せすると、より高い治療効果が得られる可能性が示された。韓国Yonsei University Wonju College of MedicineのSoon Koo Baik氏らが、欧州肝臓学会(EASL2015、4月22〜26日、ウィーン開催)で発表した。

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