新たに開発中の核酸型NS5Bポリメラーゼ阻害薬であるACH-3422は、ジェノタイプを問わずC型肝炎ウイルス(HCV)に対し優れた抗ウイルス活性を示し、薬剤耐性を獲得しにくいことが報告されている。薬物動態と用量反応性試験の結果から、ACH-3422は安全性と忍容性はともに良好で用量依存性に抗ウイルス活性を示すことを、米Achillion PharmaceuticalsのDavid Apelian氏らが欧州肝臓学会(EASL2015、4月22〜26日、ウィーン開催)で発表した。

新規核酸型NS5B阻害薬ACH-3422、用量依存性に抗ウイルス効果の画像

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