Child-Pugh分類Bの非代償性肝硬変を伴うC型肝炎に対し、経口抗ウイルス薬のNS3/4Aプロテアーゼ阻害薬grazoprevirとNS5A阻害薬elbasvirの併用が有用なことが示された。米Weill Cornell CollegeのIra M. Jacobson氏らが、欧州肝臓学会(EASL2015、4月22〜26日、ウィーン開催)で発表した。

C型非代償性肝硬変にgrazoprevirとelbasvirの併用が有用の画像

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