NS5A阻害薬ledipasvir(LDV)90mgとNS5Bポリメラーゼ阻害薬sofosbuvir(SOF)400mgを含む8週あるいは12週の治療が無効だったジェノタイプ1型C型肝炎患者に対し、LDV/SOFによる24週の治療を再び行うことで、71%の患者が治療終了 12 週後の著効(SVR12)を達成した。米University of Texas Health Science CenterのEric Lawitz氏らが、欧州肝臓学会(EASL2015、4月22〜26日、ウィーン開催)で発表した。

8週・12週のledipasvir/sofosbuvir治療無効例、24週の再治療で著効率71%の画像

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