非アルコール性脂肪肝炎(NASH)患者にGLP-1作動薬のリラグルチドを投与すると、病理組織学的な改善を得られ、肝線維化の進展も抑えられることが分かった。英University of BirminghamのMatthew J. Armstrong氏が欧州肝臓学会(EASL2015、4月22〜26日、ウィーン開催)で発表した。

NASHの肝組織所見の改善にリラグルチドが有効の画像

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