今回のEASD(EASD2014)に参加して強く印象に残ったのは、「ファーストインパクト」の重要性でした。大会初日の製薬企業主催シンポジウムから参加しましたが、インクレチンおよび関連薬で一色だった数年前と比べて、インスリンやSGLT2阻害薬など、話題がかなり多様になっていました。その中で自分が出席して印象に残ったのは、Novo Nordisk社のシンポジウムで肥満を取り上げたパートでした。

印象に残った「ファーストインパクト」の重要性の画像

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