18歳未満の1型糖尿病患者において、インスリン デグルデク(IDeg)とインスリン アスパルト(IAsp)の併用療法は、インスリン デテミル(IDet)とIAspの併用療法に対して非劣性であることが示された。また、52週に渡る長期成績から、IDeg+IAspではIDet+IAspに比べて空腹時血糖値が有意に低下するなど、少ないインスリン量で長期血糖コントロールを改善することも確認された。英国のNorfolk and Norwich University HospitalのN. Thalange氏らが第50回欧州糖尿病学会(EASD2014、9月16〜19日、ウィーン開催)で発表した。

デグルデク+アスパルトは長期の血糖コントロールを改善の画像

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