1型糖尿病患者に対し、300U/mLのインスリン グラルギン(U300)を6カ月間投与した結果、100U/mLのインスリン グラルギン(U100)と同程度の血糖コントロールが得られ、低血糖発症率も同程度だったことが示された。英国Newcastle UniversityのPhilip Home氏が、第50回欧州糖尿病学会(EASD2014、9月16〜19日、ウィーン開催)で発表した。

新たなインスリン グラルギンU300の1型糖尿病に対する効果はU100と同等の画像

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