2型糖尿病患者に一般的に用いられる4種類のインスリン併用療法レジメンは、いずれも血糖変動に大きな違いはないが、中でも最も血糖変動が少ないのは基礎インスリンとGLP-1受容体アゴニストの併用レジメンであることが示された。カナダLMC Diabetes & EndocrinologyのHarpreet Bajaj氏が、第50回欧州糖尿病学会(EASD2014、9月16〜19日、ウィーン開催)で発表した。

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