勃起不全(ED)が17年間で被験者の51%に発症していることが報告された。1型糖尿病の男性患者を対象に、EDと健康関連の生活の質との関係を検討したDCCT/EDICコホート研究の成果で、米Winthrop-University HospitalのA.M. Jacobson氏らが第50回欧州糖尿病学会(EASD2014、9月16〜19日、ウィーン開催)で発表した。

勃起不全、17年間で被験者の51%に発症の画像

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