閉経後の2型糖尿病患者において、魚ベースの食事を続けると血管内皮機能が改善することが示された。滋賀医科大学の近藤慶子氏が、第50回欧州糖尿病学会(EASD2014、9月16〜19日、ウィーン開催)で発表した。

魚ベースの食事が糖尿病患者の血管内皮機能を改善の画像

ログインして全文を読む