ナトリウムグルコース共輸送担体(SGLT)2阻害薬エンパグリフロジンとSU薬グリメピリドで、メトホルミンとの併用効果を比較した結果、エンパグリフロジンがグリメピリドよりもHbA1cを有意に低下させることが示された。エンパグリフロジンの第3相臨床試験の結果を、デンマークSteno Diabetes CenterのMartin Ridderstrale氏が第50回欧州糖尿病学会(EASD2014、9月16〜19日、ウィーン開催)で発表した。

メトホルミンとの併用でエンパグリフロジンはグリメピリドよりHbA1cを低下の画像

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