持効型溶解インスリンアナログ インスリン デグルデク(IDeg)と超速効型インスリンアナログ インスリン アスパルト(IAsp)との配合剤であるインスリン デグルデク/インスリン アスパルト(IDegAsp)は、超速効型と中間型からなる二相性インスリン アスパルト-30(BIAsp 30)に比べ、HbA1c<7.0%を達成した患者において低血糖、特に夜間低血糖の発現率が少ないことが示された。メタ解析によるもので、デンマークのRigshospitalet and Copenhagen UniversityのA. Vaag氏らが第50回欧州糖尿病学会(EASD2014、9月16〜19日、ウィーン開催)で発表した。

IDegAspはBIAsp 30に比べて夜間低血糖の発現率が有意に少ないの画像

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