凝固系第Xa因子阻害薬(以下、Xa阻害薬)の中和剤として開発されているAndexanet alfa(PRT064445、以下、アンデキサネット)について、リバーロキサバンの中和活性を評価した第3相試験ANNEXA-R part2の結果が明らかになった。アンデキサネットをボーラス投与後2時間持続点滴静注した時点で、リバーロキサバン活性は97%抑制されていた。カナダMcMaster UniversityのMark Crowther氏が、米国心臓協会学術集会(AHA2015、11月7〜11日、オーランド開催)で発表した。

抗Xa薬中和剤アンデキサネット、第3相成績発表の画像

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