大腿膝窩動脈の慢性閉塞性動脈硬化症に対する血管内治療(EVT)後、アスピリンにシロスタゾールを上乗せすることによる再狭窄率の有意な低下は、EVTから3年後も維持されていることが明らかになった。STOP-ICの延長試験の結果で、小倉記念病院(北九州市小倉北区)循環器内科の曽我芳光氏らが、米国心臓協会学術集会(AHA2015、11月7〜11日、オーランド開催)で発表した。

3年後もシロスタゾール再狭窄予防効果は持続の画像

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