高コレステロール血症患者を対象とした検討で、PCSK9阻害薬群は、プラセボ群に比べて脂質プロファイルが有意に改善し、全死亡も有意に減少したことが示された。無作為化比較試験のメタ解析の結果で、米Medstar Washington HospitalのMichael J Lipinski氏らが米国心臓協会学術集会(AHA2015、11月7〜11日、オーランド開催)で発表した。

高コレステロール血症患者でPCSK9阻害薬が効果の画像

ログインして全文を読む