糖尿病を合併している心不全急性憎悪患者の退院後の予後は、ジペプチジルペプチダーゼ(DPP)-4阻害薬を服用している患者の方が非服用患者よりも良好で、総死亡と心臓死のリスクは服用群でほぼ半減していたことが示された。米国心臓協会学術集会(AHA2015、11月7〜11日、オーランド開催)で、福島県立医科大学の佐藤彰彦氏らが報告した。

糖尿病合併心不全患者の予後、DPP-4阻害薬で改善かの画像

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