今年の米国肝臓学会(AASLD2014)に参加しての印象ですが、この数年はC型肝炎の発表が多いと改めて感じました。これは治療法の中心がインターフェロン(IFN)から直接作用型抗ウイルス薬(direct-acting antivirus agents:DAAs)に急速に移行しつつあるからでしょう。

C型肝炎は経口薬のみによる治療への移行が加速の画像

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