直接作用型抗ウイルス薬(direct-acting antiviral agents:DAAs)であるNS5A阻害薬ダクラタスビルは他のDAAsと併用することで、肝硬変の有無、肝線維化の進展度、治療歴の違いを問わず、有効性と安全性が一貫して示された。ダクラタスビルの臨床試験データをプール解析した結果で、米University of Chicago Medical CenterのDonald M. Jensen氏らが、米国肝臓学会(AASLD2014、11月7〜11日、ボストン開催)で発表した。

ダクラタスビルを含む経口薬治療は肝硬変例や肝線維化進展例でも有用の画像

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