アルコール性肝炎による入院患者の臨床像を見ると、2011年までの12年で、入院時の症状が重症化し、合併率も悪化、それに伴い院内死亡率も上昇していることが明らかになった。米Virginia Commonwealth University のTuyet A. Nguyen氏らによる調査結果で、その成果が米国肝臓学会(AASLD2014、11月7〜11日、ボストン開催)で報告された。

アルコール性肝炎の入院患者、院内死亡率が有意に上昇の画像

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