インターフェロン(IFN)やリバビリン(RBV)を用いず経口の直接作用型抗ウイルス薬(direct-acting antiviral agents:DAAs)だけで治療した場合、C型慢性肝炎患者の健康関連QOLへの影響が小さくなる可能性が示された。米Merck Research LaboratoriesのJean Marie Arduino氏らがDAAsの第2相試験データを解析した結果を、米国肝臓学会(AASLD2014、11月7〜11日、ボストン開催)で発表した。

インターフェロンを含まないC型肝炎治療は健康関連QOLへの影響が小さいの画像

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