非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)の診断と治療に関するガイドラインの認知度は90%以上と高かったが、ガイドラインを遵守した診療を実施している割合は低いことが、米国医師を対象にした調査で明らかになった。米Brooke Army Medical CenterのStephen A. Harrison氏らが、米国肝臓学会(AASLD2014、11月7〜11日、ボストン開催)で発表した。

診療ガイドラインの認知度は高いものの遵守率は低くの画像

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