肥満を合併した肝硬変患者に16週にわたって食事と運動の指導を行うことで、体重減少と門脈圧亢進症の改善が認められた。多施設共同の前向き試験の結果、明らかになったもので、スペインUniversity of BarcelonaのAnnalisa Berzigotti氏らが、米国肝臓学会(AASLD2014、11月7〜11日、ボストン開催)で発表した。

16週の食事・運動療法で肝硬変患者の門脈圧亢進症が改善の画像

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