アルコール性肝炎が重症化するリスク因子は、全身性炎症反応症候群(systemic inflammatory response syndrome:SIRS)や好中球増多、低ナトリウム血症であることが分かった。韓国Seoul National University Boramae Medical CenterのHwi Young Kim氏が米国肝臓学会(AASLD2014、11月7〜11日、ボストン開催)で発表した。

SIRSがアルコール性肝炎の重症化リスク因子の画像

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