減量目的で使用されるハーブ系ダイエットサプリメントが、自己免疫性肝炎(AIH)の引き金となる可能性が示された。ダイエットサプリメントによる薬物性肝障害を来した患者を治療した結果、明らかになった。Queen's Medical Center(米ハワイ州)のMarina Roytman氏らが、米国肝臓学会(AASLD2014、11月7〜11日、ボストン開催)で発表した。

ダイエットサプリメントが自己免疫性肝炎を誘発の画像

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