もうすぐ梅雨の季節がやってくる。診療報酬・介護報酬同時改定のドタバタも一段落し、診療や病医院経営も落ち着き始めるころだろう。昨年から今年にかけて、経営者の多くは、中医協の議論に右往左往し、近視眼的にしか経営を見られなかったのではないだろうか。次の診療報酬改定まではあと2年。こんな時期は、たまには医療政策の歴史をおさらいするのも一興では。歴史を知ることで、これからの未来も知ることができる……とよく言われるが、医療の世界でも同じことが言えそうだ。

雨降りだから「医療政策」でも勉強しようの画像

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