「小児の処方箋は監査が難しく、疑義照会すべきか悩むケースも多い」。日経ドラッグインフォメーションの取材で、薬局の薬剤師からこんな声を何度も聞いた。特に普段、小児を診る機会が少ない、小児科以外の診療科の医師から応需する小児の処方箋は、監査時に要注意なのだとか。小児薬用量が苦手なのは、医師も薬剤師も同じなのかもしれない。

医師も薬剤師も苦手な「小児薬用量」の画像

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