2018年度の診療報酬改定で、安定狭心症に対する待機的な経皮的冠動脈インターベンション治療(PCI)に関して、機能的な虚血の確認を求める算定要件が新設された。細部の表現は今後変わる可能性があるものの、2月7日の中央社会保険医療協議会総会に提出された答申には、安定冠動脈疾患に対して待機的にPCIを実施する場合、以下のような3つの算定要件が加えられている。

安定狭心症へのPCI、虚血の評価が算定要件にの画像

ログインして全文を読む