国語辞典「広辞苑」が10年ぶりに改訂され、第7版として2018年1月12日に発売された。アマゾンでベストセラーになるなど、好調に売れているようだ。

 実は今回、「お薬手帳」が初めて広辞苑に収載された。お薬手帳が一部の医療機関や薬局で発行され始めたのは1990年代から。2000年度調剤報酬改定で「薬剤情報提供料1」の要件に手帳への情報記載が求められるようになり、それから約20年を経て、とうとう広辞苑デビューを果たしたことになる。

広辞苑の「お薬手帳」、私ならこう説明するの画像

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