患者は、膵臓癌のため在宅療養中の70歳女性(予後予測は月単位)。フェントステープ(一般名フェンタニルクエン酸塩)2mg/日を貼付し、疼痛はコントロールできており、ADL(日常生活動作)は自宅内では自立している。ある日、患家を訪問したところ、家族から「昨日から受け答えがいつもと違う(もうろうとしている)」と相談された。薬剤師として、どうすべきか──。

患者の様子がいつもと違う! どうする薬剤師の画像

ログインして全文を読む