日本プライマリ・ケア連合学会が例年2月に開催している「若手医師のための家庭医療学冬期セミナー」は、総合診療医や家庭医のグループが様々に趣向を凝らしたワークショップが並ぶイベントで、ここ数年、機会があれば見学させてもらっている。今年の第12回(2月11〜12日)も面白そうなテーマが並ぶ中、特に興味を引かれたのが、「エクストリーム4D〜超困難事例を体感する〜」というワークショップだった。

これが浪速の超対応困難事例の画像

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