「ああ、またか」。1月11日の中央社会保険医療協議会を傍聴していて、筆者はたまらず独りごちた。薬局・薬剤師に向けられた援護の風が再びあっけなく消え去るのを目の当たりにしたからだ。

千載一遇のチャンスをみすみす逃した薬剤師会の画像

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