後発医薬品を厚生労働省のパンフレットでは次のように説明している。「先発医薬品と同一の有効成分を同一量含み、同一経路から投与する製剤で、効能・効果、用法・用量が原則的に同一であり、先発医薬品と同等の臨床効果・作用が得られる医薬品」をいう。同一や同等という言葉が複数回使われているように、定義上は先発品とほぼ同じであることが強調されている。

先発品にはない規格を持つ後発品もある!の画像

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