昨年来、特に介護事業所において、高齢者虐待のニュースが相次いで報じられました。虐待の社会問題化を受けて、厚生労働省は介護の実地指導・監査の強化に乗り出しています。今年4月からは、虐待が疑われる場合は、事前の通知がなくても実地指導に入れる「抜き打ち」が可能になりました。

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