冠動脈に留置後、数年間で構造体(スキャッフォールド)が消失する生体吸収性ステント。開発が最も早かったAbsorb(アボットバスキュラー)は、欧州で2011年に承認された。米国と日本の承認は遅れたが、米国ではこの記事が出る直前の今年7月5日に承認された。現在申請中の我が国でも、今年中には使えるようになる見込みだ。

生体吸収性ステントはDESを凌駕できるかの画像

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