『日経ドラッグインフォメーション』6月号特集「小児の処方箋 5つの『困った』」の取材をしていた折、調剤場面での薬剤師の「困りごと」として、医師への疑義照会が話題の1つに挙がった。特定のクリニックからの処方箋を主に受けている門前薬局の場合、医師の処方パターンは把握しやすい。一方で、複数の医療機関からの処方箋を面で受けている薬局では、処方内容の解釈に悩むケースは少なくない。

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