2015年9月、介護付き有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」(神奈川県川崎市)の職員による高齢者虐待と入居者の転落死が明らかになった。これを受け、筆者は職場のモラル崩壊をテーマにした特集記事などを手掛けてきたが、事件が介護業界に与えた影響の大きさをつくづく思い知らされた。

高齢者虐待に発展しかねない職員のNG行動とはの画像

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