今、街の書店の健康・医療コーナーは医療否定本であふれかえっている。中でも代表格である近藤誠氏の書籍は、これでもかというくらい手を変え品を変え出版されている。本当に「何度でも言う」だけでなく、漫画家とコラボレーションしたりするなど、出版社も売るための工夫を重ねているようだ。

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