2016年度の診療報酬・調剤報酬改定、薬価制度改革などの全体像がほぼ固まりつつあるが、今回の改定で恐らく一番経営に影響を受けるのは製薬企業だろう。薬価の引き下げ率は1.22%(国費ベースで1200億円の削減)で、それ以外に「外枠」として市場拡大再算定などで約500億円を削り込まれる。

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