東京理科大学発のベンチャー企業イノフィスは11月27日、装着者の動作を人工筋肉で補助する「マッスルスーツ」の新モデルを発表した。約10秒で装着でき1人で着脱可能。機能訓練に使用できるモデルや、電力不要のモデルが登場した。一部の施設では2015年6月から試験的に運用しており、2016年春の商品化を目指している。

着脱10秒!電力不要の「マッスルスーツ」登場の画像

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