川崎市は2015年10月6日、市内の介護付き有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」(川崎市幸区、80室)に対して介護保険法に基づく監査を実施した。2014年11月から12月にかけて、3人の入居者がベランダから相次いで転落・死亡した事案に対するもので、9月16日と25日に続く3回目の監査である。同ホームに対しては別の虐待案件で監査を2回行っており、合計で5回実施したことになる。

病院も他人事ではない「川崎老人ホーム転落死」の画像

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