2015年度介護報酬改定は過去最大級のマイナス改定になり、各介護サービスの基本報酬が軒並み大幅にダウンしました。さらに介護事業者に衝撃を与えたのが、「同一建物減算」の適用拡大でした。サービス付き高齢者向け住宅(サ付き住宅)や住宅型有料老人ホームなどの高齢者住宅に住む入居者に介護サービスを提供する際、一定の条件に該当すると基本報酬を減算するルールが厳格化されたのです。

批判集めた「同一建物減算」、ついに問題収束かの画像

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