今冬のインフルエンザは大流行となるかもしれない。原因は、インフルエンザワクチン料金の値上げだ。厚生労働省は、ワクチンに盛り込む抗原量を増やして、計4種類のインフルエンザウイルスに対応できるようにした。だが、抗原が1種類増えたことで製造に必要なコストがかさみ、それが接種料金に跳ね返りそうな気配なのだ。値上げ幅によっては、接種率の大幅な低下につながる可能性がある。

ワクチンの大幅値上げでインフルエンザ大流行?の画像

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