7月14日に東京地方裁判所で、国立国際医療研究センター病院(東京都新宿区)で発生した造影剤誤投与による患者死亡事故の刑事裁判の判決が下される。事故当時、医師免許取得から5年目だった整形外科医A氏(30歳)が業務上過失致死罪に問われている。

なぜ繰り返される造影剤誤投与の悲劇の画像

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